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図解雑学 プラスチック (図解雑学シリーズ) 佐藤 功(著) 1260円


身近なプラスチックのことがわかります

工学的なことをかなり詳しく解説しているように思います。読みやすさにも配慮があってよい本だろうと思います。身の回りのプラスチックの話ですので興味も持ちやすいのではないかと思います。

チョーおもしろい!!

私は化学の知識など一切ないフツーの中年女子ですが、物の組成に興味があって、こういう本を探していました。
この本は横書きで、左項には文章解説があり、右項にはその内容を大まかにイラストとキーワードでまとめています。
見開きごとに少しずつ理解が深まるように設計されており、一歩一歩階段を昇るというよりも、ゆるいスロープを楽に歩いて上るような感じです。

印刷は黒と青の二色のみで、これがまた読みやすい!
入門書って、ページを開けた瞬間、字やら絵やらで圧迫されることが多いけれど、これはアッサリしています。
地味だけどかなり上手いやり方だなと思いました。

文章は簡潔で読みやすく、非常にうまいです。
本来は難しい話のはずなのに、こんなふうにサラッと表せるなんてすごいな〜と感心してしまいました。

もちろん多少の化学式や表は出てきますが、そういうものが苦手な人のことを排除しないように配慮されているので、たまに「?」があっても気にならず、気持ちよく読めました。

そうそう、うちに「何度落しても割れないプラスチックのコップ」があり不思議に思っていたのですが、これを読んで謎が解けました。

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建築のしくみ (図解雑学) 齊藤 祐子(著) 1628円


いい本みーつけた!

インテリア・コーディネーターの資格を取得するために勉強しているのですが
わたしは建築の知識に関しては全くのゼロ。

良い参考書はないかと探していたのですが、専門性の高い本では全然理解できず
困っていたときに出会いました。
図解でやさしく基本から解説されていて、おもわず「この本だ!」とおもいました。
インテリア・コーディネーターを目指す女性、必見ですよ。

オールカラー図解でわかりやすい

建築に興味のある方、建築資格受験を考えている方、いまから自宅を建築、リフォームしようとしている方にお勧めの良書です。
オールカラー図解ですから素人にもわかりやすく書かれています。
例えば、建具、窓、階段にはどんな種類と特徴があるのかも図解で説明があります。
お勧めです。私が最初のレビュアーだったことに驚きました。もっと知られていい本だと思います。

詳細はこちら

図解雑学 自動車のしくみ (図解雑学シリーズ) 水木 新平(著) 1260円


身近なことがわかる楽しみ

とても身近で何気なく動かせるものなのに、本当のところよくわかってないのが自動車。
MT車のギアってどう切り替わってるのか?
AT者のクリーピングってどうして起こるのか?
サスペンションの種類ってどう違うのか?
10・15モード燃費って実際どういう運転テストしてるのか?
そもそもアクセル踏むとエンジン回転数のあがる仕組みってどうなってるの?
etc...
そんな日常的な疑問の答えからメカニカルな部分まで多岐にわたり、初心者にも理解できる内容が詰まっていると思う。見開きの左に本文、右には必ず図での説明があるので、視覚的な理解も助けられる。本の構造からして、興味のない部分・理解が難しい部分は読み飛ばすのもokでしょう。トイレに置いておいて1項目ずつ気楽に読むのに最適でした。
本書に載っているのはあくまで基本なのでしょうが、その基本を知ることでまた車に興味も沸いてくるでしょうし、買い替えや修理で車屋さんと話をするときにも役に立つのではないでしょうか。

車のメカニズムについて知りたいという人に

自動車は毎日乗るし、そのしくみなど大体理解できていると思ったが、まだまだ知らないことが多く大変ためになった。カタログなど見ていても分からなかった用語や、自動車のメカニズムについても知ることができた。自動車について知りたいけど、専門書は敷居が高い気がするし、また数式など出てくるとお手上げ、という人に対してオススメである。

1冊目として薦めたい。

物理に関する法則から始まって、
自動車に関わる情報が広く(浅く)載っています。
図解雑学シリーズですからもちろん見開きで1項目。
文章と、図や絵の組み合わせです。
最低限必要な知識は得られると思いますが、
この小さな本1冊で全てを知ることはもちろん不可能ですので、
興味を持つ分野が見つかれば自分で補強することになります。
しかしその時は、理解のスピードが本書の説明の親切さによるものであることが実感できると思います。

車というもの

なぜ、車が動くのか・・・、なぜ止まるのか、

これを図と文章で説明している。見やすい。
車にはテコの原理から摩擦、
それから様々な専門知識がからんでくる・・・。

そう、車は物理学をはじめ、いろいろな学問を応用させて動くのだ。
それがわかるのがこの本である。

しかし、残念なのは文が少々難しいことだ。
自動車の専門家が監修をやったらもう少しわかりやすかったかもしれない。
いや、でも大人ぐらいの知能ならこのような文でもわかるかも。

入門書に最適。

動作原理、エンジン、吸気系、排気系、この1冊に初心者が必要とする車に関する知識の全て詰まっている。
入門書としては最適。
ただし、エンジン制御について勉強する人にとっては全く不十分の内容なので、別途専門書を購入するのが望ましいであろう。

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図解雑学 地球のしくみ 児玉 浩憲(著)


プレートテクトニクスがまるわかり!

1,2章で地球の概略、3〜5章でプレートテクトニクスと、それを用いた、日本列島形成史が説明されている。「日本列島誕生」(岩波新書)が複雑でわかりにくかった方でも、こちらは図が多く、視覚的に理解しやすいと思われる。私は地学の教員をしているが、大いに参考にさせてもらった。しかしながら、論点がずれている所がいくつかみられるのは残念である。
プレートテクトニクスの概略をおおまかにつかみたいのであれば、「学研の図鑑、地球・気象」(学研)が児童向けながら非常に分かりやすいのでお勧めする。

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図解雑学 気象のしくみ (図解雑学シリーズ) 村松 照男(著) 1365円


説明が浅い

前線の説明が2ページしかありません。「気象のしくみ」を名乗るなら前線の説明だけはもっと深くするべきです。
それ以外にも全体的に説明は浅く、分かった気分になるだけの入門書のレベルから脱却していない本です。
最近の異常気象についてまとめて説明しているのはこの本の良い点です。

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