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図解雑学 時間論 (図解雑学シリーズ) 二間瀬 敏史(著)
興味を引くのにはいいが中途半端な内容
図解雑学は大型のシリーズであるが今まで読んだことがなかったのでこの本からよむことにしたが、
この時間論に関しては、はっきり言ってあまりできが良くないといわざるを得ない。
具体的には例えば、哲学的な時間の概念とエントロピーの増大などを同居させていることだ。
解説や図表から察するに入門書的な色の強い本書において時間の概念等を
エントロピーの増大などの側面から説明するのはあまりにも難解である。
そんな難解な説明を中心にしているのに序盤では哲学的な考えをとりあげたりしており
話の組み合わせ方,展開の仕方があまりにも突拍子もない。
別に哲学的な時間の捕らえ方を否定しているわけではない、ただこの本での組み合わせは否定する。
時間ですよ
時間と言う考え方を取り出し、まとめた本。
図解雑学シリーズにしては、専門的に突っ込みすぎなような気がします。
説明が難しいというモノではありますが、もう少し平易に説明できないかと…
ただ、興味深いまとめ方にはなっています。
時間という概念に対して強く興味がある方にはお勧めの一冊です。
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