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深層心理 (図解雑学シリーズ) 渋谷 昌三(著) 1365円


分かり易い

日常生活で見つかる人の何気ない行動を分析することで、その複雑な心理を科学的な視点から解析する。寝相、夢、髪型、口癖などからわかる心理や、深層心理を『利用』した人間関係処理技術について詳しく述べられている。
図解雑学シリーズならではの絵をうまく使った説明で、非常に分かり易い。
そのくせ書いてあることは常識的でないこともあり、読んでいて楽しい。
オススメの一冊の一つである。

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図解雑学 心理カウンセリング (図解雑学シリーズ) 松原 達哉(著) 1470円


入門に最適

私はコーチングを学んでいます。
コーチとカウンセラーとコンサルタントの違いは何?
って質問を良く受けます。

今までは
カウンセラーについては話を聞く人って答えてました。
(コーチは共に歩む人、コンサルタントは教えてくれる人って答えてます)
でも
色んな方法があるんですね。
カウンセラーってことでまとめてしまっちゃいけませんね。
しかも資格もいっぱいあるんですよね。
かなり難しそうな資格もありました。
  
カウンセリングって何?
どんなカウンセラーにかかったらいいの?
見開きで1項目をうまく説明しています。
基礎知識を得るのにお薦めの一冊です。

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図解雑学 精神分析 小谷野 博(著)


フロイトがメイン

精神分析の父、フロイト。
どういう経緯で精神分析がなされるようになったのか、
フロイトを中心に大変わかりやすい説明が施されている。
精神分析についての大概だけでなく、
フロイトについて知りたいという人にもちょうどいい内容。
図で説明してあるので、頭の中でも整理がつきやすい。

フロイトについて、精神分析について、

その入門編として大変いい1冊。

精神分析

精神分析とは何か、精神分析が誕生するまで、そしてその祖であるフロイトとはどういった人物なのかという精神分析を語る上で最も基礎である事柄から、実際の人の人格の構造や働き、そういった事柄を図解と共に詳しく解説。

また本書では精神分析の祖であるフロイトのみならず、わずかではあるがその他の精神分析医の解説も載っている。

誰がフロイト派でフロイトと対立したのは誰か。
そしてそこから導き出された新たな精神分析の理論とは何か。

精神分析について知りたいのなら、絶対にお勧めできる一冊です。

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